06/12
日銀 量的質的緩和の出口は放棄?
出口以降も大量国債買い入れ検討
物価目標2%の達成が視野に入ってきた模様で日銀もさすがに量的質的緩和の出口に関してのシュミレーションを行う段階に入ってきました。
現在、日銀は出口に入っても国債購入をやめない、と検討しているようです。要するに国債の購入は引き続き行い、金利の引き上げを先行させるというのです。
これでは日銀に溜まった国債はそのままで、どこが出口かわかりません、しかも日銀が国債購入をやめることができないのならば、永遠に日銀は国債を買い続けることになります。
私はかねてから今回の日銀による量的質的緩和の出口はない、と主張してきましたが、まさに日銀は自らの政策に出口がないことを前提にしていろいろ考え始めた模様です。
現在、日銀は出口に入っても国債購入をやめない、と検討しているようです。要するに国債の購入は引き続き行い、金利の引き上げを先行させるというのです。
これでは日銀に溜まった国債はそのままで、どこが出口かわかりません、しかも日銀が国債購入をやめることができないのならば、永遠に日銀は国債を買い続けることになります。
私はかねてから今回の日銀による量的質的緩和の出口はない、と主張してきましたが、まさに日銀は自らの政策に出口がないことを前提にしていろいろ考え始めた模様です。