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06/19

郵貯、簡保も株式出動か!?

GPIFに続いて国債売却へ
 日経平均は節目の15300円を超えて4か月半ぶりの高値に躍り出てきました。GPIF、年金基金による株式購入の開始も効いています。 年金基金は明らかに5月から株式市場に買い出動を始めています。この動きを見て外国人投資家も追随してきた模様です。
 一方このGPIFの国債売却、株式購入の動きと同じように、郵貯、簡保も運用方針を変えていきそうです。日本国も動き出しは遅いですが動き出すと同じ方向へ一気に動く傾向もあります。
 そういう意味では、国債売却もまず銀行が売り、その後GPIF、そしてその後に郵貯、簡保、そして最後生損保という流れでしょうか。
 こうして民間の持つ国債の過半を日銀に売却、晴れてインフレを引き起こしても多くの金融機関がその状態に耐えうる体制を整えるという算段でしょうか。
 こう見ていくと早めに株を購入した者が報われるということでしょう。
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