06/18
中国、住宅価格下落都市急増
5月 70都市中35都市が下落
注目されていた中国の新築住宅価格の動向ですが、5月は主要70都市中35都市で下落しました。下落数は4月の8都市から急増しています。
年初から中国の不動産バブル崩壊の懸念が騒がれていますが、中国の不動産価格の下落傾向は誰の目にもはっきりしてきています。
まずは地方都市から始まった不動産の下落ですが、ついに大都市にも波及してきました。今回の調査では上海は0.6ポイント、深センは0.4ポイント、広州も0.1ポイント下落です。わずかに北京は0.1ポイント上昇しました。
先日IMFも中国に関してたとえ成長力が落ちても信用の拡大を抑えるべきと提言しています。中国は今までの融資慣行を変え、金融の監督強化しないと急激な経済の悪化から金融危機に陥る可能性がある、と指摘しているのです。
年初から中国の不動産バブル崩壊の懸念が騒がれていますが、中国の不動産価格の下落傾向は誰の目にもはっきりしてきています。
まずは地方都市から始まった不動産の下落ですが、ついに大都市にも波及してきました。今回の調査では上海は0.6ポイント、深センは0.4ポイント、広州も0.1ポイント下落です。わずかに北京は0.1ポイント上昇しました。
先日IMFも中国に関してたとえ成長力が落ちても信用の拡大を抑えるべきと提言しています。中国は今までの融資慣行を変え、金融の監督強化しないと急激な経済の悪化から金融危機に陥る可能性がある、と指摘しているのです。