06/18
米5月消費者物価 予想外の上昇
米国債 2週間ぶり大幅安
米国の5月の消費者物価が発表になりましたが、前年同月比2.1%増と予想外の上昇となりました。上昇率は市場予想の倍、7か月連続のの上昇で2012年10月以来の水準です。
現在FOMCが開催されていますが議論に微妙に影響してくるかもしれません。
予想外の消費者物価上昇に対して市場は即座に反応、眠っていたインフレの匂いを感じて米国債10年物の金利はは2.59%から2.65%まで急騰となりました。
ただ労働省が発表した週平均の賃金動向をみると前月比0.1%の低下です。物価上昇が賃金の伸びを上回った形です。
今回の消費者物価上昇に関しては電力料金の改定という特殊要因があったということです。もう少し様子をみないとわかりませんが、今のところ米国でインフレ懸念が拡大するという状況ではなさそうです。
現在FOMCが開催されていますが議論に微妙に影響してくるかもしれません。
予想外の消費者物価上昇に対して市場は即座に反応、眠っていたインフレの匂いを感じて米国債10年物の金利はは2.59%から2.65%まで急騰となりました。
ただ労働省が発表した週平均の賃金動向をみると前月比0.1%の低下です。物価上昇が賃金の伸びを上回った形です。
今回の消費者物価上昇に関しては電力料金の改定という特殊要因があったということです。もう少し様子をみないとわかりませんが、今のところ米国でインフレ懸念が拡大するという状況ではなさそうです。