06/24
株式市場 過熱サイン点灯も平静
騰落レシオは160%
株式市場は5週連続上昇で今週で6週目の上げに挑戦中です。ここまで上げピッチが早いといつ下げるか、と高値警戒感が出ていますが、本日も午前中は下げたものの、午後切り返して14時現在上昇に転じています。
株式市場の最もポピュラーな指標である、過熱感を表す騰落レシオ(値上がりと値下がりの比率の推移を示す)ですが、昨日段階で160%と2012年12月20日以来、1年半ぶりの過熱シグナルが出ています。
市場関係者もこの辺でいったん調整して少し相場も休んだほうがいいという意見が大勢と思いますが、一向に相場は下げません。本日も13時過ぎからプラス転換です。
もっとも米国株やドイツ株、インド株などは史上最高値を更新中ですから、それらの株価に比べれば日本株は圧倒的に安く、まだ大きく買われる素地があるはずです。
外国人投資家も6月に入ってやっと買い転換してきた模様、本日夕方発表の成長戦略にも期待が集まるところで、過熱感はあるものの市場は下げづらい展開かもしれません。
株式市場の最もポピュラーな指標である、過熱感を表す騰落レシオ(値上がりと値下がりの比率の推移を示す)ですが、昨日段階で160%と2012年12月20日以来、1年半ぶりの過熱シグナルが出ています。
市場関係者もこの辺でいったん調整して少し相場も休んだほうがいいという意見が大勢と思いますが、一向に相場は下げません。本日も13時過ぎからプラス転換です。
もっとも米国株やドイツ株、インド株などは史上最高値を更新中ですから、それらの株価に比べれば日本株は圧倒的に安く、まだ大きく買われる素地があるはずです。
外国人投資家も6月に入ってやっと買い転換してきた模様、本日夕方発表の成長戦略にも期待が集まるところで、過熱感はあるものの市場は下げづらい展開かもしれません。