06/27
午後 円高進行で株式市場は波乱
日経平均280円安 円ドル101円20銭台
昨日まで堅調な動きが続いていた日経平均ですが、本日、午後円高の進行から先物が売られ13時過ぎに一時280円安まで売られました。
やはり1昨日発表になった米1-3月期GDPの最終確定値で2.9%減となり、それと共に米国債が買われ、日米金利差拡大で円高に動いてきたことが効いているようです。
円相場も一時101円20銭台まで入り、円相場は200日線を割り込んできました。テクニカル的に一段高を懸念する声も出ています。
しかし今回の動きは基調転換というよりはここまで急ピッチで上昇したスピード調整ではないでしょうか。
本日、ラジオ日経の<朝倉慶の株式フライデー>でも指摘しましたが、年金と外国人投資家の買い付けが本格的に始まってきた模様です。相場は簡単には崩れないと思います。
やはり1昨日発表になった米1-3月期GDPの最終確定値で2.9%減となり、それと共に米国債が買われ、日米金利差拡大で円高に動いてきたことが効いているようです。
円相場も一時101円20銭台まで入り、円相場は200日線を割り込んできました。テクニカル的に一段高を懸念する声も出ています。
しかし今回の動きは基調転換というよりはここまで急ピッチで上昇したスピード調整ではないでしょうか。
本日、ラジオ日経の<朝倉慶の株式フライデー>でも指摘しましたが、年金と外国人投資家の買い付けが本格的に始まってきた模様です。相場は簡単には崩れないと思います。