06/27
5月有効求人倍率1.09 21年11か月ぶり
5月消費者物価指数3.4%上昇 32年ぶり
日本経済はいよいよインフレ模様となりつつあります。まだ始まったばかりですが、このインフレへの流れはこれから更に加速していくと思われます。
5月の有効求人倍率は1.09倍、1992年6月以来、21年11か月ぶりの水準です。人手不足の状態は簡単に収まりそうもなく、有効求人倍率は今後鋭角的に上がり続けるでしょう。
元々日本は人口が減っているわけで、その上に移民を規制していますから労働力不足に陥るのはやむを得ないわけです。
ちなみに5月の失業率は3.5%、これも16年5か月ぶりの水準です。
また5月の消費者物価指数は前年同月比で3.4%の上昇、上昇は12か月連続です。デフレ脱却どころかいよいよ物価高騰が止まらなくなる方向へと日本経済は踏み出しています。
5月の有効求人倍率は1.09倍、1992年6月以来、21年11か月ぶりの水準です。人手不足の状態は簡単に収まりそうもなく、有効求人倍率は今後鋭角的に上がり続けるでしょう。
元々日本は人口が減っているわけで、その上に移民を規制していますから労働力不足に陥るのはやむを得ないわけです。
ちなみに5月の失業率は3.5%、これも16年5か月ぶりの水準です。
また5月の消費者物価指数は前年同月比で3.4%の上昇、上昇は12か月連続です。デフレ脱却どころかいよいよ物価高騰が止まらなくなる方向へと日本経済は踏み出しています。