06/26
米1-3月GDP 年率2.9%減
予想外の低下にも株高で答える
米1-3月期のGDPの最終的な確定値が発表されました。それによると1-3月期はなんと年率2.9%減、改定値の1%減から1.9%という驚くべき下方修正となったのです。
これだけ大きく下方修正されるのは1976年以来です。
主因は個人消費の伸び悩みです。個人消費は1%の伸びとなって改定値の3.1%増から大幅に下方修正となったのです。
さらに輸出は8.9%減と改定値の6%減からこれも大幅な下方修正です。
ふつう、これだけ大きな下方修正となれば、市場はびっくりして下げるものです。ところが米国株は上昇で答えました。
これは市場の底流にある並々ならぬ底堅さと示していると思われます。米国株高、並びに世界的な株高の勢いは簡単には止まらないでしょう。
これだけ大きく下方修正されるのは1976年以来です。
主因は個人消費の伸び悩みです。個人消費は1%の伸びとなって改定値の3.1%増から大幅に下方修正となったのです。
さらに輸出は8.9%減と改定値の6%減からこれも大幅な下方修正です。
ふつう、これだけ大きな下方修正となれば、市場はびっくりして下げるものです。ところが米国株は上昇で答えました。
これは市場の底流にある並々ならぬ底堅さと示していると思われます。米国株高、並びに世界的な株高の勢いは簡単には止まらないでしょう。