07/01
日銀短観 先行き改善見通し
日経平均160円超高い(9時40分現在)
注目されていた日銀短観ですが、ほぼ予想通りで、現状判断は悪化してますが、先行きは改善模様ということです。
企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業がプラス12で前回3月の17から悪化しました。6四半期ぶりです。これは消費税増税後の統計ですから当然の悪化です。
注目すべき先行きのDIはプラス15ということで小幅に改善模様です。これは予想値のプラス17より若干悪いですが、問題ない思われます。市場としては先行きが改善するということで消費税増税後の影響は軽微という判断になると思われます。
この発表を受け、株式相場は寄り付いた後、上げ足を強め、日経平均は一気に160円超高くなりました。これで6/23につけた15442円が射程圏に入ってきた模様です。
企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業がプラス12で前回3月の17から悪化しました。6四半期ぶりです。これは消費税増税後の統計ですから当然の悪化です。
注目すべき先行きのDIはプラス15ということで小幅に改善模様です。これは予想値のプラス17より若干悪いですが、問題ない思われます。市場としては先行きが改善するということで消費税増税後の影響は軽微という判断になると思われます。
この発表を受け、株式相場は寄り付いた後、上げ足を強め、日経平均は一気に160円超高くなりました。これで6/23につけた15442円が射程圏に入ってきた模様です。