07/07
ゴールドマン 米利上げ予想を前倒し
雇用統計受け予想前倒し相次ぐ
7/3に発表になった米雇用統計は市場予想の210000人を大きく上回る288000人でした。しかも失業率は6.1%とこれも0.2ポイント好転したのです。
これを受けて各社の金利引き上げ時期の予想の前倒しが相次いでいます。ゴールドマンサックスも本日、利上げ時期について2016年1-3月期と言っていましたが、2015年7-9月期に前倒ししたのです。
イエレンFRB議長が利上げ時期について、議長になって初めての記者会見の時に量的緩和終了して6か月程度と思わず漏らしましたが、その通りになると2015年の3月となります。
いずれにしても米国経済はきわめて順調で、予想以上のスピードで回復しています。経済回復、金利上昇という普通のパターンです。
一方で日本にはこのパターンが通用しません。経済回復、金利は引き上げられず、ということで、株高は限りなく続く可能性があるのです。
これを受けて各社の金利引き上げ時期の予想の前倒しが相次いでいます。ゴールドマンサックスも本日、利上げ時期について2016年1-3月期と言っていましたが、2015年7-9月期に前倒ししたのです。
イエレンFRB議長が利上げ時期について、議長になって初めての記者会見の時に量的緩和終了して6か月程度と思わず漏らしましたが、その通りになると2015年の3月となります。
いずれにしても米国経済はきわめて順調で、予想以上のスピードで回復しています。経済回復、金利上昇という普通のパターンです。
一方で日本にはこのパターンが通用しません。経済回復、金利は引き上げられず、ということで、株高は限りなく続く可能性があるのです。