07/16
英語の配点下げる中国の大学
権利意識の高まりも警戒か!?
伊藤忠の丹羽前会長によると、中国では大学における英語の配点を下げているというのです。日本では英語熱は高まる一方ですし、英語を話せるということが一つの武器になるわけですが、中国はどうなっているのでしょうか
丹羽氏によると、学生が英語圏の文化に常に接していると権利意識が高まって考えが洋風化して、中国の体制に対して疑問を持つようになる危険性があるというわけです。
そういう意味では中国が大量の留学生を米国に送るのは<もろ刃の剣>というわけです。留学して中国に幻滅して戻らなくなる学生も少なくないということです。
習近平主席の<中国の夢>は中国の復活です。そういう意味では英語を学ぶのも大事かもしれませんが、それ以上に中国語を世界に広めるという野心もあるでしょう。<英語よりも中国語>、覇権を目指す中国にとって、英語熱を冷ますことも必要なのかもしれません。
丹羽氏によると、学生が英語圏の文化に常に接していると権利意識が高まって考えが洋風化して、中国の体制に対して疑問を持つようになる危険性があるというわけです。
そういう意味では中国が大量の留学生を米国に送るのは<もろ刃の剣>というわけです。留学して中国に幻滅して戻らなくなる学生も少なくないということです。
習近平主席の<中国の夢>は中国の復活です。そういう意味では英語を学ぶのも大事かもしれませんが、それ以上に中国語を世界に広めるという野心もあるでしょう。<英語よりも中国語>、覇権を目指す中国にとって、英語熱を冷ますことも必要なのかもしれません。