07/23
中国当局 必死の住宅需要喚起
住宅ローン金利引き下げへ
中国の不動産バブル崩壊の懸念が広がってきますが、中国当局は必死に住宅需要を盛り上げようと政策を総動員中です。
中国の主要都市の住宅価格は月を追うごとに下げています。6月は調査では8割の都市の価格下落が確認されました。
このような状況のなか、業者は頭金をもらわないとか、買い取り価格を保証するとか常軌を逸した販売姿勢で何とか販売鈍化を抑えようとしています。さらに当局も金利を引き下げてバックアップです。
なりふり構わない官民挙げての販売促進ですが、どこまで価格下落を止める効果が続くでしょうか。