07/29
新刊<株は再び急騰、国債は暴落へ>増刷です
株式市場の上昇も追い風です
おかげさまで新刊<株は再び上昇、国債は暴落へ>が発売4日で早くも増刷となりました。
本でも指摘しましたが、今後株式市場は一段高になっていくと思っています。国債が暴落するのに何故株式市場が上がるのか、とう声もありますが、実際、国債暴落(金利上昇)した場合、日本人は如何にして自分の資産を守ろうとするのでしょうか。
デフォルトが噂され、インフレが高進しているアルゼンチンでは株式市場の高騰が止まりません。アルゼンチンの株価指数メルバル指数は昨年初めの3000ポイントから今年は8800ポイントまで3倍近くなりました。また実際にデフォルトした2000年の100ポイント台からは80倍近い水準になったのです。ひとえにアルゼンチンの人たちが自分の資産を保全しようとインフレに備えた結果です。
かようにマネーを際限なく印刷した上に1000兆円の借金を持つ日本国に、いずれ本格的なインフレが到来することは必至と思っています。アルゼンチンの株価高騰は何を物語っているか、株式市場に弱気になる必要はないと思います。
本でも指摘しましたが、今後株式市場は一段高になっていくと思っています。国債が暴落するのに何故株式市場が上がるのか、とう声もありますが、実際、国債暴落(金利上昇)した場合、日本人は如何にして自分の資産を守ろうとするのでしょうか。
デフォルトが噂され、インフレが高進しているアルゼンチンでは株式市場の高騰が止まりません。アルゼンチンの株価指数メルバル指数は昨年初めの3000ポイントから今年は8800ポイントまで3倍近くなりました。また実際にデフォルトした2000年の100ポイント台からは80倍近い水準になったのです。ひとえにアルゼンチンの人たちが自分の資産を保全しようとインフレに備えた結果です。
かようにマネーを際限なく印刷した上に1000兆円の借金を持つ日本国に、いずれ本格的なインフレが到来することは必至と思っています。アルゼンチンの株価高騰は何を物語っているか、株式市場に弱気になる必要はないと思います。