07/29
中国 所得格差拡大中
上位1%が33%以上の富を独占
北京大学中国科学調査センターの調査によると、中国の貧富の差が爆発的に拡大しているようです。上位1%の富裕層が全国の3分の1以上の財産を保有、上位10%にまで拡大すると全国の財産の64%を保有、更に下位25%の家庭だと保有している財産は全国のわずか1%程度ということです。
所得分配の不平等さを示すジニ係数は2012年は0.73です。これは世界的にみてもとてつもなく高い数字です。
年初に開催されたダボス会議でも、国際社会を不安定にする最大の要因は所得格差の拡大と指摘しています。
共産主義と言いながら、最も資本主義に近い弱肉強食の社会を構築している中国ですが、ジニ係数で見るように格差の拡大は止まらないようです。
所得分配の不平等さを示すジニ係数は2012年は0.73です。これは世界的にみてもとてつもなく高い数字です。
年初に開催されたダボス会議でも、国際社会を不安定にする最大の要因は所得格差の拡大と指摘しています。
共産主義と言いながら、最も資本主義に近い弱肉強食の社会を構築している中国ですが、ジニ係数で見るように格差の拡大は止まらないようです。