08/05
景気に黄信号?
輸出と生産の下方修正懸念
順調に推移していると思われていた日本の景気ですが、ここにきてにわかに不安材料が持ち上がってきたようです。
まずは先日発表になった6月の鉱工業生産の予想以上の低下です。6月は3.3%低下と2か月ぶりのマイナス、東日本大震災のあった2011年3月以来の大幅な落ち込みとなったのです。
これを受けて4-6月のGDPに対する見方が一変、13日に発表になりますが、今のところ7.1%減と予想されています。
またもう一つ気になるのが輸出です。7-8日に開かれる日銀会合でもこの輸出の動向が議論される予定です。輸出についてはこれまで<横ばい>と言われてきましたが、これが下方修正となると生産も輸出も下方修正となります。
政府は7-9月期のGDPをみて消費税の引き上げの判断を下すわけですが、4-6月期がマイナス7.1%となると、当然7-9月期は大幅に成長率が上がらなければなりません。果たして政府、日銀の目論見通りV字型の反騰となるか、一抹の不安も出てきたようです。
最後のカギを握るのはやはり株価の動向でしょうか。
まずは先日発表になった6月の鉱工業生産の予想以上の低下です。6月は3.3%低下と2か月ぶりのマイナス、東日本大震災のあった2011年3月以来の大幅な落ち込みとなったのです。
これを受けて4-6月のGDPに対する見方が一変、13日に発表になりますが、今のところ7.1%減と予想されています。
またもう一つ気になるのが輸出です。7-8日に開かれる日銀会合でもこの輸出の動向が議論される予定です。輸出についてはこれまで<横ばい>と言われてきましたが、これが下方修正となると生産も輸出も下方修正となります。
政府は7-9月期のGDPをみて消費税の引き上げの判断を下すわけですが、4-6月期がマイナス7.1%となると、当然7-9月期は大幅に成長率が上がらなければなりません。果たして政府、日銀の目論見通りV字型の反騰となるか、一抹の不安も出てきたようです。
最後のカギを握るのはやはり株価の動向でしょうか。