08/08
日経平均15000円割れ(2か月ぶり)
円高進行 欧米株安を嫌気
日経平均は約2か月ぶりに15000円を割れてきました。円相場も101円台後半へ上昇してきています。ウクライナ情勢を巡り欧米各国とロシアとの摩擦が激化、地政学的リスクの高まりを嫌気して株売り、国債買いとなっています。
ニューヨークダウは連日下げ基調で年初からの上げを消し、3か月ぶりの安値に沈んできました。一方で米国債の金利は2.4%となり5月下旬以来の水準です。欧州株は更にひどく、ドイツのDAX指数も高値から約1割下げています。一方でドイツ国債は1.06%と史上最高値(史上最低金利)です。
日本市場も海外投資家からの売りが断続的に出ているようです。しかし下がってくると年金や、日銀、かんぽ生命など先ほど指摘したような買い付けが出てきます。
ニューヨークダウは連日下げ基調で年初からの上げを消し、3か月ぶりの安値に沈んできました。一方で米国債の金利は2.4%となり5月下旬以来の水準です。欧州株は更にひどく、ドイツのDAX指数も高値から約1割下げています。一方でドイツ国債は1.06%と史上最高値(史上最低金利)です。
日本市場も海外投資家からの売りが断続的に出ているようです。しかし下がってくると年金や、日銀、かんぽ生命など先ほど指摘したような買い付けが出てきます。