08/08
かんぽ生命 株式投資拡大へ
株式保有はかんぽ生命全資産のわずか1%
今日の日経新聞紙上で報道されていますが、ついにかんぽ生命も株式投資の拡大へ乗り出しました。GPIFや他の公務員年金の運用と同じく、簡保生命も、そしてその後は郵貯も株式投資に乗り出す可能性が大きいです。
これは日本の特性です、右向け右、と一つの流れが始まると一斉に同じような方向へ動き出すわけです。
特に年金や郵貯など半分公的な機関は、上の方針が決まると、それに追随という形になっていきます。運用者も決定者もサラリーマンですから、流れに逆らうことはせずに、自然の流れに従っていくわけです。
今朝の朝倉慶の株式フライデーでも指摘しましたが、年金基金などの公的な資金は4-6月まで株式購入を大々的に行ってきましたが、7月になって大きく買い越すことはやめています。日経平均が15000円を超えてきたので買いの手を緩めたものと思います。
しかしGPIFの公務員年金も、そしてかんぽ生命もはっきりと株式投資拡大へ舵を切っています。これらの資金は膨大で長く株式購入を続けることとなります。
買って売らない性格の資金ですから、株を吸いあげる形となります。株式市場は今週は荒れていますが、弱気になる必要はなく、中長期的にみると日本の株式市場は相当大きな相場に突入していると思われます。
これは日本の特性です、右向け右、と一つの流れが始まると一斉に同じような方向へ動き出すわけです。
特に年金や郵貯など半分公的な機関は、上の方針が決まると、それに追随という形になっていきます。運用者も決定者もサラリーマンですから、流れに逆らうことはせずに、自然の流れに従っていくわけです。
今朝の朝倉慶の株式フライデーでも指摘しましたが、年金基金などの公的な資金は4-6月まで株式購入を大々的に行ってきましたが、7月になって大きく買い越すことはやめています。日経平均が15000円を超えてきたので買いの手を緩めたものと思います。
しかしGPIFの公務員年金も、そしてかんぽ生命もはっきりと株式投資拡大へ舵を切っています。これらの資金は膨大で長く株式購入を続けることとなります。
買って売らない性格の資金ですから、株を吸いあげる形となります。株式市場は今週は荒れていますが、弱気になる必要はなく、中長期的にみると日本の株式市場は相当大きな相場に突入していると思われます。