08/07
ユーロ圏国債 下落基調へ
イタリアは景気後退へ
昨日、ゴールドマンサックスがユーロ圏の国債について投資判断を引き下げたことは指摘しました。早くもイタリア国債やスペイン国債、ギリシア国債などが売られて(金利上昇)きています。
特に注目はイタリア国債です、7/30には2.62%と過去最低(最高値)を付けたイタリア国債ですが、本日は2.76%と金利が上昇してきています。スペイン国債、ギリシア国債も同様の動きです。
これらのきっかけとなったのは、イタリアの4-6月期GDPの発表でした。0.2%減ということで2四半期連続してGDPが減少して、景気後退を確認する形となりました。これを受けてイタリア国債が売られた(金利上昇)わけです。
ゴールドマンの指摘の通り、今後ドイツ国債を除いてはユーロ圏各国の国債は下げて(金利上昇)いきそうな気配です。
ちなみにドイツ国債の金利は1.1%も割れ、史上最低金利(史上最高値)となりました。ユーロ危機当時の時のようにドイツ国債とイタリアなど南欧の国債との金利差が拡大していく傾向です。
特に注目はイタリア国債です、7/30には2.62%と過去最低(最高値)を付けたイタリア国債ですが、本日は2.76%と金利が上昇してきています。スペイン国債、ギリシア国債も同様の動きです。
これらのきっかけとなったのは、イタリアの4-6月期GDPの発表でした。0.2%減ということで2四半期連続してGDPが減少して、景気後退を確認する形となりました。これを受けてイタリア国債が売られた(金利上昇)わけです。
ゴールドマンの指摘の通り、今後ドイツ国債を除いてはユーロ圏各国の国債は下げて(金利上昇)いきそうな気配です。
ちなみにドイツ国債の金利は1.1%も割れ、史上最低金利(史上最高値)となりました。ユーロ危機当時の時のようにドイツ国債とイタリアなど南欧の国債との金利差が拡大していく傾向です。