08/18
中国主要70都市 ほぼすべて不動産価格下落
不動産バブル崩壊の始まりか
本日発表になった7月の中国主要70都市の新築住宅価格は、ほぼすべての都市で前月に比べて下落しました。これは統計取り始めて初めてのことです。
従来、北京や上海などの大都市では不動産価格は下げづらいと言われていますたが、今回の調査では前月比で北京は1%、上海は1.2%,広州は1.3%の下落となったのです。
今まで中国の不動産は下がることはなく、ある種、下がらないという神話ができることによって不動産価格が保たれていたものと思います。日本の1980年代後半のバブルと同じです。
中国では2007年までは株は上がり続け、株は下がることはない、と思われていました。それが下がり始めてから上海総合指数は6000ポイントからあっという間に2000ポイント割れにまで暴落したのです。今のところ主要70都市の不動産価格の下げ幅も前月比で1-2%という大きな下げには至っていません。しかし中国の不動産も中国の株と同じようにある瞬間から一気に暴落状態になってもおかしくないと思います。
従来、北京や上海などの大都市では不動産価格は下げづらいと言われていますたが、今回の調査では前月比で北京は1%、上海は1.2%,広州は1.3%の下落となったのです。
今まで中国の不動産は下がることはなく、ある種、下がらないという神話ができることによって不動産価格が保たれていたものと思います。日本の1980年代後半のバブルと同じです。
中国では2007年までは株は上がり続け、株は下がることはない、と思われていました。それが下がり始めてから上海総合指数は6000ポイントからあっという間に2000ポイント割れにまで暴落したのです。今のところ主要70都市の不動産価格の下げ幅も前月比で1-2%という大きな下げには至っていません。しかし中国の不動産も中国の株と同じようにある瞬間から一気に暴落状態になってもおかしくないと思います。