08/15
日本国債10年物金利 0.5%割れる
世界的な金利低下傾向
ユーロ圏の国債高騰(金利低下)を受けて、日本国債10年物、いわゆる長期金利がついに日本でも0.5%割れとなってきました。2013年4月8日以来、1年4か月ぶりの高値(金利低下)です。
先ほどレポートしたようにドイツ国債の1%割れという象徴的な出来事が日本の国債市場にも影響をもたらしています。国債が買われる中で、さすがに4連騰していた日経平均も本日午前中は若干安くなっています。
しかし今回のユーロ圏のゼロ成長でユーロ圏は景気刺激に打って出るしかないことは明らかです。今後ユーロ圏は量的緩和政策をはじめとする更なる金融緩和に追い込まれていくことは必至です。
こう考えると世界的な金融緩和はまだ当分収まりません。株式市場には追い風が吹き続けるのです。
先ほどレポートしたようにドイツ国債の1%割れという象徴的な出来事が日本の国債市場にも影響をもたらしています。国債が買われる中で、さすがに4連騰していた日経平均も本日午前中は若干安くなっています。
しかし今回のユーロ圏のゼロ成長でユーロ圏は景気刺激に打って出るしかないことは明らかです。今後ユーロ圏は量的緩和政策をはじめとする更なる金融緩和に追い込まれていくことは必至です。
こう考えると世界的な金融緩和はまだ当分収まりません。株式市場には追い風が吹き続けるのです。