08/20
米7月住宅着工件数大幅増(前年比22%増)
消費者物価 5か月ぶりの低い伸び
米国経済が引き続き好調です。本日発表になった7月の住宅着工件数は年率換算で109万戸に増加、前月比15%増、前年同月比22%増です。
住宅に関しては低成長が続き米経済の足を引っ張っているという見方が大勢でした。FRBのフィッシャー副議長も米経済について住宅の落ち込みが米経済の回復の重しとなっているとして、引き続き米経済の回復を圧迫していると述べていました。
ところがこの住宅の指標が急回復してきたのです。こうなると自動車販売など個人消費も堅調ですから、米経済の懸念材料がなくなってきます。
インフレの高進も今のことろ報告されていません、7月の消費者物価上昇率は0.1%の上昇で5か月ぶりの低い伸びとなっています。経済指標は好調でインフレ懸念も遠のいているというわけで米経済は順調です。
これを受けてナスダック市場は14年5か月ぶりの高値を更新中、米国市場の実勢を示すS&P指数は7/24の史上最高値1991ポイントまであと10ポイントです。いよいよ再び最高値を抜く動きに入ってきたようです。
住宅に関しては低成長が続き米経済の足を引っ張っているという見方が大勢でした。FRBのフィッシャー副議長も米経済について住宅の落ち込みが米経済の回復の重しとなっているとして、引き続き米経済の回復を圧迫していると述べていました。
ところがこの住宅の指標が急回復してきたのです。こうなると自動車販売など個人消費も堅調ですから、米経済の懸念材料がなくなってきます。
インフレの高進も今のことろ報告されていません、7月の消費者物価上昇率は0.1%の上昇で5か月ぶりの低い伸びとなっています。経済指標は好調でインフレ懸念も遠のいているというわけで米経済は順調です。
これを受けてナスダック市場は14年5か月ぶりの高値を更新中、米国市場の実勢を示すS&P指数は7/24の史上最高値1991ポイントまであと10ポイントです。いよいよ再び最高値を抜く動きに入ってきたようです。