08/22
日経平均10連騰なるか!
1988年以来26年ぶりの記録に挑戦
日経平均が本日上がれば10連騰となります。これはバブル全盛期の1988年以来のことで、記録更新なるかどうか注目されるところです。昨日までの9連騰の中には4円高、4円高、3円高とギリギリの上昇日も含まれています。いわばかろうじて9連騰してきたのが現実です。しかしそうは言え、象徴的な10連騰が起こるかどうかは興味深いところです。
物事が大きく変わる時はいわゆる<びっくり現象>が起こることがありますが、仮に10連騰となれば26年ぶりのことですから、今後の相場の先行きに対して大きな期待も膨らむところです。
本日のラジオ放送でも指摘しましたが、今回の連騰の特徴は売買代金が少ない、ということです。昨日までの9連騰の間、売買代金が2兆円を上回った日はないのです。ふつうはこのように売買の伴わない上げは本物の上げではないと言われます。
しかし私は今回の連騰の意味するところは、如何に日本株が品薄になってきたかを物語っていると考えています。日本人投資家は個人も機関投資家もこの20年以上に渡って株を売り続けて、もう大きな売り物がなくなってきている可能性があるのです。
売り物が少なくなれば、株価が上昇しやすくなるのは道理です。今後も株式相場には強気で対応すべきでしょう。
物事が大きく変わる時はいわゆる<びっくり現象>が起こることがありますが、仮に10連騰となれば26年ぶりのことですから、今後の相場の先行きに対して大きな期待も膨らむところです。
本日のラジオ放送でも指摘しましたが、今回の連騰の特徴は売買代金が少ない、ということです。昨日までの9連騰の間、売買代金が2兆円を上回った日はないのです。ふつうはこのように売買の伴わない上げは本物の上げではないと言われます。
しかし私は今回の連騰の意味するところは、如何に日本株が品薄になってきたかを物語っていると考えています。日本人投資家は個人も機関投資家もこの20年以上に渡って株を売り続けて、もう大きな売り物がなくなってきている可能性があるのです。
売り物が少なくなれば、株価が上昇しやすくなるのは道理です。今後も株式相場には強気で対応すべきでしょう。