09/03
S&Pは3000ポイントに向かう(モルガン・スタンレー)
2020年までに50%上昇する可能性
S&Pは2009年の670ポイントから約5年で3倍になりました。モルガンスタンレーが2日に出したレポートによると、S&Pは2020年までに現在の50%高の3000ポイントに向かっていくだろう、との見解を示しています。
モルガンによると、米経済は成長のペースは遅いが今後も持続的な成長に支えられてS&Pは3000ポイントを目指して上昇していくということです。
その根拠は企業の利益の拡大のペースです。今後毎年6%のペースで利益が拡大していった場合、S&P採用の企業の平均の1株当たりの利益は170円になると試算しています。そしてPERを平均的な17倍と仮定すると3000ポイントに達するというわけです。
現実にはS&P採用の企業の今年も来年も増益率は6%以上が予想されています。そういう意味では今後を考えると3000ポイントの予想は控えめなのかもしれません。
モルガンによると、米経済は成長のペースは遅いが今後も持続的な成長に支えられてS&Pは3000ポイントを目指して上昇していくということです。
その根拠は企業の利益の拡大のペースです。今後毎年6%のペースで利益が拡大していった場合、S&P採用の企業の平均の1株当たりの利益は170円になると試算しています。そしてPERを平均的な17倍と仮定すると3000ポイントに達するというわけです。
現実にはS&P採用の企業の今年も来年も増益率は6%以上が予想されています。そういう意味では今後を考えると3000ポイントの予想は控えめなのかもしれません。