09/02
8月新車販売 9.1%減(消費増税後最大の落ち込み)
軽自動車は15.1%減
消費の落ち込みを表す数字が相次いで出てきていますが、昨日発表になった8月の自動車販売は前年同月比9.1%減となり、消費税増税後最大の落ち込み幅となりました。特に軽自動車の落ち込みが酷く前年同期比15.1%減です。
消費税増税後の需要減退はありますが、8月になって今まで以上に売れ行きが落ちてきたことは問題です。デパートも含めて夏のボーナス商戦も低迷です。自動車販売の予想外の落ち込みについて自販連は<理由はわからない>と頭を抱えています。
同時に発表になった8月の百貨店売上は前年同月比1.3%増となっていますが、これは今年の8月は昨年より日曜日が1日多かったので当然の数字です。
7月の白物家電出荷額は前年同月比15.9%減、同じく7月のスーパ売上は2.1%減、新築住宅着工戸数は14.1%減、となりここにきて消費の落ち込みの数字が目立ってきました。
しかし株式相場の先行きを必要以上に悲観する必要はないと思われます。こうなってくると消費税引き上げを目指す政府は思い切った手段に訴えるしかありません。いよいよ追加緩和や新たな景気刺激策が打ち出されることになると思われます。
消費税増税後の需要減退はありますが、8月になって今まで以上に売れ行きが落ちてきたことは問題です。デパートも含めて夏のボーナス商戦も低迷です。自動車販売の予想外の落ち込みについて自販連は<理由はわからない>と頭を抱えています。
同時に発表になった8月の百貨店売上は前年同月比1.3%増となっていますが、これは今年の8月は昨年より日曜日が1日多かったので当然の数字です。
7月の白物家電出荷額は前年同月比15.9%減、同じく7月のスーパ売上は2.1%減、新築住宅着工戸数は14.1%減、となりここにきて消費の落ち込みの数字が目立ってきました。
しかし株式相場の先行きを必要以上に悲観する必要はないと思われます。こうなってくると消費税引き上げを目指す政府は思い切った手段に訴えるしかありません。いよいよ追加緩和や新たな景気刺激策が打ち出されることになると思われます。