09/09
金相場 3か月ぶり安値
ドル高で人気離散
ドルが全面高になりドル指数が14か月ぶりの高水準になったことはレポートしましたが、これとは対照的に人気離散となっているのが金相場です。
これも何度もこのコラムでも書いてきましたが、ドルが復権して金利がつくのであれば、敢えて金利のつかない金を購入する必要もありません。そういう意味では今回ドルが再び人気化したところで、金が売られてきたわけです。
ニューヨーク市場で金相場は一時1トロイオンス1252ドルとなって3か月ぶりの安値となってしまいました。円相場も下がっているので日本円での価格はドルベースほど下がっていませんが、人気はなくなってきています。
金の世界的な上場投資信託であるSPDRゴールドの残高も減る一方です。SPDRゴールドの純資産残高は786トンとなって最盛期に比べて4割近く減少しています。今後もドルが人気化する中、金相場の人気は盛り上がらないでしょう。
これも何度もこのコラムでも書いてきましたが、ドルが復権して金利がつくのであれば、敢えて金利のつかない金を購入する必要もありません。そういう意味では今回ドルが再び人気化したところで、金が売られてきたわけです。
ニューヨーク市場で金相場は一時1トロイオンス1252ドルとなって3か月ぶりの安値となってしまいました。円相場も下がっているので日本円での価格はドルベースほど下がっていませんが、人気はなくなってきています。
金の世界的な上場投資信託であるSPDRゴールドの残高も減る一方です。SPDRゴールドの純資産残高は786トンとなって最盛期に比べて4割近く減少しています。今後もドルが人気化する中、金相場の人気は盛り上がらないでしょう。