09/08
安倍改造新政権でCDSが急低下(信用力増す)
消費税増税への期待か?
安倍改造新政権の発足で日本国の信用力が増してきているようです。国家の信用力を図る日本のCDSの値ですが、新政権ができた5日に急低下、33ベーシスポイント(1ベーシスポイントは100分の1%です)となって約6年ぶりの低水準(信用力上昇)となりました。
2011年、東日本大震災があった後の半年後には経済不安が広がり日本のCDSの値は148ベーシスポイントとなって国家破綻が懸念されました。また昨年も米国債の急騰から日本の市場も大荒れになった6月には日本のCDSは86ベーシスポイントまで急騰したのです。
そう考えると現在の33ベーシスポイントは、ほぼ日本の財政に問題が起こることはない、という市場判断です。今回幹事長に谷垣氏を据えたことで消費増税に対してのシフトはできた、という見方です。
一方で本日4-6月GDPの下方修正が発表され、予定通り消費税を引き上げていいのか、という議論も広がってくるでしょう。さて、暮れにはすんなり消費増税発表となるか、注目されるところです。
またCDSの動きも引き続き要注目です。
2011年、東日本大震災があった後の半年後には経済不安が広がり日本のCDSの値は148ベーシスポイントとなって国家破綻が懸念されました。また昨年も米国債の急騰から日本の市場も大荒れになった6月には日本のCDSは86ベーシスポイントまで急騰したのです。
そう考えると現在の33ベーシスポイントは、ほぼ日本の財政に問題が起こることはない、という市場判断です。今回幹事長に谷垣氏を据えたことで消費増税に対してのシフトはできた、という見方です。
一方で本日4-6月GDPの下方修正が発表され、予定通り消費税を引き上げていいのか、という議論も広がってくるでしょう。さて、暮れにはすんなり消費増税発表となるか、注目されるところです。
またCDSの動きも引き続き要注目です。