09/25
日経平均は新高値
配当取り最終日で堅調
米国株高と109円台の円安を受けて日経平均は午前の終値の段階で、19日に付けたザラバ高値16364円8銭をわずか上回る16364円74銭となり、今年の高値となりました。
午後も堅調な地合いを継続していますが、今のところ(13時現在)午前中の高値を抜いていません。円相場も午前中に比べると若干円高気味になっています。それでも109円台は維持しています。
先週末からニューヨークダウも二日に渡って3ケタの下げを演じていましたが、本日はすかさず150ドル高と切り替えし、1か月ぶりの上げ幅となりました。発表された新築一戸建て住宅販売は予想を大きく上回る、前月比18%増となりました。米国景気の順調さが改めて確認された形です。
一方で日本の景気は盛り上がってきませんが、このことがドル高円安をもたらしているわけで、この傾向が更に強まるという見方が増えてきています。本日は9月の配当取りの権利付き最終日です。中間配当は前年比1割増の3兆1700億円と過去最高になります。株式相場は強気で対応すべきと思います。
午後も堅調な地合いを継続していますが、今のところ(13時現在)午前中の高値を抜いていません。円相場も午前中に比べると若干円高気味になっています。それでも109円台は維持しています。
先週末からニューヨークダウも二日に渡って3ケタの下げを演じていましたが、本日はすかさず150ドル高と切り替えし、1か月ぶりの上げ幅となりました。発表された新築一戸建て住宅販売は予想を大きく上回る、前月比18%増となりました。米国景気の順調さが改めて確認された形です。
一方で日本の景気は盛り上がってきませんが、このことがドル高円安をもたらしているわけで、この傾向が更に強まるという見方が増えてきています。本日は9月の配当取りの権利付き最終日です。中間配当は前年比1割増の3兆1700億円と過去最高になります。株式相場は強気で対応すべきと思います。