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09/25

ゴールドマンは日本株に弱気?

TOPIX年内6%下げの予想
ゴールドマンサックスのチーフ株式アナリスト、キャッシー松井氏は年末までにTOPIXが現状水準から6%下げるとみています。年金基金GPIFによる株式購入枠の拡大並びに消費税引き上げが行われた時の日銀の追加緩和観測など、好材料はすでに株式市場に織り込まれているという見方です。
 このような見方を背景にゴールドマンは今月5日に日本株の投資判断を引き下げたばかりです。皮肉ですがその後日経平均は700円上昇して新高値となりました。
 松井氏は日本株について弱気というよりも、ボックス相場に入っていると述べています。決して弱気になっているわけではないということで、6%下げる予想をしていても下げたらまた上げてくるという見解で、基本的にボックス圏で動くという考えです。
 市場に大きな影響力を持っているゴールドマンの見解ですが、今年はミクシィの弱気レポートで大きな損失を出したと言われています。ゴールドマンのレポートも絶対的なものではない、と冷静に判断していくべきでしょう。
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