10/03
<ゆとりがない>48.5%
生活意識に関するアンケート調査
物価高が庶民の懐に影響を与えてきているようです。日銀が行った<生活意識に関するアンケート調査>によると、生活にゆとりがなくなってきたと答えた人は前回より5%弱増えて48.5%となりました。
主に物価上昇についての懸念が広がっています。物価が上がったと答えた人は80%、前回6月の調査に比べて9%上昇です。また物価が何%上がったと思うか?の問いには平均値で4.6%の上昇と答えています。
実際の消費者物価の上昇率は3.1%ですから、アンケート調査の結果は現実よりも高い水準になっています。これはまさに庶民の実感で普段頻繁に購入するものが上昇している傾向を現していると思います。
1年後の物価上昇については<少し上がる>との回答が66%で、<かなり上がる>が16%となっています。おそらく今後止まらない円安と共に驚くべき物価上昇が訪れるでしょう。アンケート調査をみる限りまだ日本全体、インフレ加速への危機感は皆無という感じです。
主に物価上昇についての懸念が広がっています。物価が上がったと答えた人は80%、前回6月の調査に比べて9%上昇です。また物価が何%上がったと思うか?の問いには平均値で4.6%の上昇と答えています。
実際の消費者物価の上昇率は3.1%ですから、アンケート調査の結果は現実よりも高い水準になっています。これはまさに庶民の実感で普段頻繁に購入するものが上昇している傾向を現していると思います。
1年後の物価上昇については<少し上がる>との回答が66%で、<かなり上がる>が16%となっています。おそらく今後止まらない円安と共に驚くべき物価上昇が訪れるでしょう。アンケート調査をみる限りまだ日本全体、インフレ加速への危機感は皆無という感じです。