10/02
日本のCDS落ち着く 44.50
上昇基調は変わらず(信用力低下中)
先日、日本国の信用度を図るCDSの急騰(信用力低下)があり、それについて原因不明ということでレポートしましたが、その後落ち着いてきました。やはりCDSの市場自体が外資証券が中心で行っている狭いマーケットですから一時的に異常な変動率が生じることがあります。
しかし、そうは言っても日本のCDSの値がじわじわ上昇(信用力低下)していることは事実です。日本のCDSの値は9/17には32.00ポイントだったのが現在は44.50ポイントと大きく上昇しているのです。その間、日本では急激な円安が起こっています。
円安が際限もなく激しくなれば、国内の物価の高騰は必至となり、その結果として金利上昇は免れません、いわゆる金利高騰、言葉を変えれば国債の暴落です。
私は一貫して金利高騰(国債暴落)は免れることは不可能としてきていましたが、今回のように円安が加速した局面で日本のCDSの値が上昇するのは理に合っています。
CDSはベーシスポイントといって100分の1%の値で示されます。44.50ということは0.445%という水準です。まだCDSの水準が1%に満たず低いので大きな懸念はないと思いますが、日本のCDSも今の44.50といった二けたの状態から100.00ポイント(1.00%)といった三桁の水準になった場合は頻繁にチェックするようにして大変動に備えるべきでしょう。
しかし、そうは言っても日本のCDSの値がじわじわ上昇(信用力低下)していることは事実です。日本のCDSの値は9/17には32.00ポイントだったのが現在は44.50ポイントと大きく上昇しているのです。その間、日本では急激な円安が起こっています。
円安が際限もなく激しくなれば、国内の物価の高騰は必至となり、その結果として金利上昇は免れません、いわゆる金利高騰、言葉を変えれば国債の暴落です。
私は一貫して金利高騰(国債暴落)は免れることは不可能としてきていましたが、今回のように円安が加速した局面で日本のCDSの値が上昇するのは理に合っています。
CDSはベーシスポイントといって100分の1%の値で示されます。44.50ということは0.445%という水準です。まだCDSの水準が1%に満たず低いので大きな懸念はないと思いますが、日本のCDSも今の44.50といった二けたの状態から100.00ポイント(1.00%)といった三桁の水準になった場合は頻繁にチェックするようにして大変動に備えるべきでしょう。