10/02
米国株大幅安 小型株は今年安値更新
日経平均も250円安(9時40分現在)
世界的な景気減速懸念、更にエボラ出血熱の感染が世界各地に拡大するとの懸念が広がり、10月相場は波乱含みの展開から始まっています。
ニューヨークダウは238ドル安と3日続落して8月中旬以来の安値となりました。特に米国市場では小型株の下げが目立ちます。小型株の指標であるラッセル2000は7月の高値から10%値下がりして完全に調整局面入りです。
日本でも昨日マザーズ市場が4%近く下げるなど、新興市場に向かい風がふぃています。米国では小型株が調整局面入りとみて、相場の実勢に対して弱気な見方も増えつつあります。このためニューヨークダウなども時間の問題で調整に入るという見方も増えていました。
一本調子で上昇してきた相場ですから、10月は一服ということで世界的に調整機運が広がるかもしれません。株式市場の上昇トレンドは不変と思いますが、ここにきての動きは全般的な調整を示唆しているのかもしれません。
ニューヨークダウは238ドル安と3日続落して8月中旬以来の安値となりました。特に米国市場では小型株の下げが目立ちます。小型株の指標であるラッセル2000は7月の高値から10%値下がりして完全に調整局面入りです。
日本でも昨日マザーズ市場が4%近く下げるなど、新興市場に向かい風がふぃています。米国では小型株が調整局面入りとみて、相場の実勢に対して弱気な見方も増えつつあります。このためニューヨークダウなども時間の問題で調整に入るという見方も増えていました。
一本調子で上昇してきた相場ですから、10月は一服ということで世界的に調整機運が広がるかもしれません。株式市場の上昇トレンドは不変と思いますが、ここにきての動きは全般的な調整を示唆しているのかもしれません。