10/06
日経平均大幅高(14時10分現在260円高)
SQも波乱なしの声
先週の米国の雇用統計発表後、米国経済の堅調さが改めて確認された形となって米国株は大幅高、ニューヨークダウは200ドル以上上昇となりました。これを受けて本日の日経平均株価も午前中から堅調な動きで、午後になって更に続伸となっています。14時10分現在で日経平均は260円高くなっています。
日経平均は先週、火曜日から木曜日までの3日間で650円近く下げ、一気に16000円を割れて地合いが悪化しました。世界的な景気悪化懸念や香港情勢の悪化などを嫌気したものです。
先週は悲観一色になった日本の株式市場ですが、円安模様は変わらず、米国株の急反騰から週明けの本日はムードが一変しています。本日の急反騰で週末のSQも無難に通過するのでは、との声が大きくなってきました。
ただ10月相場は荒れることも多く、まだ乱高下の最中なので、一応SQまでは様子見がいいのかもしれません。
日経平均は先週、火曜日から木曜日までの3日間で650円近く下げ、一気に16000円を割れて地合いが悪化しました。世界的な景気悪化懸念や香港情勢の悪化などを嫌気したものです。
先週は悲観一色になった日本の株式市場ですが、円安模様は変わらず、米国株の急反騰から週明けの本日はムードが一変しています。本日の急反騰で週末のSQも無難に通過するのでは、との声が大きくなってきました。
ただ10月相場は荒れることも多く、まだ乱高下の最中なので、一応SQまでは様子見がいいのかもしれません。