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ドイツ7-9月期ゼロ成長見通し
ドイツ 景気後退?
ドイツの主要経済研究所が公表した合同見通しによると、ドイツの経済は7-9月期はゼロ成長に陥ったようです。4-6月期がマイナス0.2%減でしたから実質景気後退に入った可能性があります。
本日米国株をはじめとして世界的に株価が下げているのも、特にユーロ圏の経済見通しを悲観して、世界経済への影響を懸念しているものも大きいです。
株式市場は売られていますが、債券市場は買われています。ユーロ圏ではドイツ国債が一時0.85%台、スペイン国債は2.03%、ベルギー、オーストリア、フランスなど国債は軒並み史上最低金利(国債価格が最高値)となっています。
ユーロ圏のデフレ突入、日本化は疑いようもありません。ドイツはこの状態においても一向に財政政策を発動する気配はありません。ユーロ圏も袋小路に入ってしまった模様です。
本日米国株をはじめとして世界的に株価が下げているのも、特にユーロ圏の経済見通しを悲観して、世界経済への影響を懸念しているものも大きいです。
株式市場は売られていますが、債券市場は買われています。ユーロ圏ではドイツ国債が一時0.85%台、スペイン国債は2.03%、ベルギー、オーストリア、フランスなど国債は軒並み史上最低金利(国債価格が最高値)となっています。
ユーロ圏のデフレ突入、日本化は疑いようもありません。ドイツはこの状態においても一向に財政政策を発動する気配はありません。ユーロ圏も袋小路に入ってしまった模様です。