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アセットマネジメントあさくら

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10/09

長期金利0.5%割れ(1か月ぶり)

米国長期金利2.3%(今年最低水準へ)
 ここにきて世界景気の急速な減速懸念が広がってきました。欧州、中国並びに新興国と景気の減速が必至という見方です。それと共に米国経済もこの世界的な経済減速の影響を受けるとも懸念も出てきています。
 そのため、日米欧とも再び、金利低下(国債価格上昇)、いわゆる長期金利の低下が起こってきています。指標となる日本の10年物国債、いわゆる長期金利は本日0.495%と1ヶ月ぶりに0.5%を割れてきました
 これは欧米市場の影響を受けているものですが、米国の長期金利も2.32%と今年の最低水準となっています。FOMCの議事録ではこの世界景気の減速を懸念するとの指摘がありました。そして当然のことながら米国でも当分低金利が続くという見方が広がってきています。
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