10/08
日経平均続落 一時260円安(9時50分)
欧米株安と円高を嫌気
10月に入って冴えない展開が続く世界の株式市場ですが、本日は欧米の株式市場が大幅安となり、その影響と円高を受けて日経平均も急落、9時50分には260円安となっておよそ1ヶ月前の水準に逆戻り、値段を消しています。
特にユーロ圏の景気後退観測が響いています。ドイツの8月の鉱工業生産は前月比4%減と大幅な落ち込みとなりました。これは2009年以来のことです。やはりロシアとの制裁合戦で影響が大きくなっています。これを受けてユーロ圏各国の株価は急落、国債が買われています。
またIMFは世界経済の成長率見通しを下方修正しました。これについては先週、IMFが下方修正する見通しとこのコラムでも紹介しました。当然、市場では織り込み済みと思っていましたが、やはり相場を取り巻く地合いが悪いので過剰反応している様子です。
10月相場は鬼門でまだ光は見えてきそうもありません。
特にユーロ圏の景気後退観測が響いています。ドイツの8月の鉱工業生産は前月比4%減と大幅な落ち込みとなりました。これは2009年以来のことです。やはりロシアとの制裁合戦で影響が大きくなっています。これを受けてユーロ圏各国の株価は急落、国債が買われています。
またIMFは世界経済の成長率見通しを下方修正しました。これについては先週、IMFが下方修正する見通しとこのコラムでも紹介しました。当然、市場では織り込み済みと思っていましたが、やはり相場を取り巻く地合いが悪いので過剰反応している様子です。
10月相場は鬼門でまだ光は見えてきそうもありません。