10/14
日経平均15000円割れ
円相場は一時106円台
連休明けの株式市場ですが、休み中の海外の大幅安と円高模様を受け、大幅安で始まってきました。日経平均の先物は15000円を割れていましたので、大幅安から始まると懸念されていましたが寄付き段階では15036円と前週比260円安で始まったものの、すぐに15000円割れとなり9時18分には14939円、前週比350円を超える下げとなりました。
円相場は朝方は106円台だったものの、日本の市場が開いた9時過ぎからは107円台となっています。
やはり米国株が先週、今週と大幅安となって年初来の上げを消して、半年ぶりの安値に落ち込んできたのが効いています。
欧州の景気減速懸念から世界景気の落ち込み観測が急速に広がってきて、一気に不安感が膨らんできました。それにしても売られすぎという感じです。コンピュータートレーディングのCTAによる円売り、株の先物買いの巻き戻しで一気に株売り、円買いを行っている模様です。
一時的には混乱しますが、相場の基調が崩れるということはないと思います。調整は長くても11月中旬までではないでしょうか。
円相場は朝方は106円台だったものの、日本の市場が開いた9時過ぎからは107円台となっています。
やはり米国株が先週、今週と大幅安となって年初来の上げを消して、半年ぶりの安値に落ち込んできたのが効いています。
欧州の景気減速懸念から世界景気の落ち込み観測が急速に広がってきて、一気に不安感が膨らんできました。それにしても売られすぎという感じです。コンピュータートレーディングのCTAによる円売り、株の先物買いの巻き戻しで一気に株売り、円買いを行っている模様です。
一時的には混乱しますが、相場の基調が崩れるということはないと思います。調整は長くても11月中旬までではないでしょうか。