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9月首都圏マンション販売 44.1%減
8ヶ月連続減少
マンション販売の低迷が続いています。9月の販売は前年同月比44.1%減で8月の49.1%減から若干回復したものの、まだ低迷状態です。昨年の場合は消費税増税前の駆け込み需要があったので、その反動が続いている状態ですが、如何にも落ち込みの数字が大きいです。
9月単月でみると、これだけ大きく落ち込んだのはリーマショックがあった2008年以来のことです。月間契約率は71.6で前年同月比12ポイントマイナスです。特に東京郊外や埼玉、千葉など東京周辺の郊外での契約率の落ち込みが目立っています。東京23区内と神奈川はかろうじて契約率70%を上回っています。
9月単月でみると、これだけ大きく落ち込んだのはリーマショックがあった2008年以来のことです。月間契約率は71.6で前年同月比12ポイントマイナスです。特に東京郊外や埼玉、千葉など東京周辺の郊外での契約率の落ち込みが目立っています。東京23区内と神奈川はかろうじて契約率70%を上回っています。