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長期金利 0.46%(1年半ぶりの水準)
昨日は短期国債入札でマイナス金利
金利の低下傾向が止まりません。本日、長期金利の指標となる日本国債10年物の金利が0.460%と1年半ぶりの低金利(価格上昇)にまで低下してきました。
昨日は財務省が3ヶ月物の短期国債の入札を実施したら、なんと金利がマイナス圏にまでいって、ついに国債の入札においてもマイナス金利が出現となったのです。
今まではマイナス金利が出現しても、それは流通市場でのことでした。ところが今度は財務省の入札でマイナス金利ですから、国は借金して金利がもらえる形となりました。
このような動きを受けて、短期国債のみならずもっと期間の長いものにも買い付けが入ってきて、10年物国債の金利も1年半ぶりの低水準となったのです。これでは国は何でもやり放題です。いくら借金しても日銀が買い取るためにただで資金調達ができる形です。
こんな上手い話が永遠に続くわけもありません。やがて怒涛のインフレに到来は防ぎようもないのです。
昨日は財務省が3ヶ月物の短期国債の入札を実施したら、なんと金利がマイナス圏にまでいって、ついに国債の入札においてもマイナス金利が出現となったのです。
今まではマイナス金利が出現しても、それは流通市場でのことでした。ところが今度は財務省の入札でマイナス金利ですから、国は借金して金利がもらえる形となりました。
このような動きを受けて、短期国債のみならずもっと期間の長いものにも買い付けが入ってきて、10年物国債の金利も1年半ぶりの低水準となったのです。これでは国は何でもやり放題です。いくら借金しても日銀が買い取るためにただで資金調達ができる形です。
こんな上手い話が永遠に続くわけもありません。やがて怒涛のインフレに到来は防ぎようもないのです。