10/29
日経平均15500円台回復(3週間ぶり)
上げ幅200円超
日経平均がやっと下げ幅の半値戻しを達成、本日15500円台に3週間ぶりに乗せてきました。既にレポートしたように9月の鉱工業生産が2.7%上昇ということでやっと景気に対しての懸念が多少でも晴れてきたことが効いていると思われます。
これから米国のFOMC、日本でも日銀の展望レポートと政策会合を控え、動きづらいところではありますが、先物主導に一気に上昇してきました。
ニューヨークダウは10/3以来の17000ドル台に回復して既に下げ幅の77%を取り戻しました。日経平均が半値戻し達成するのも当然の流れとも思えます。
しかし問題は週末に発表になる日銀の政策会合における、景気判断です、昨日は黒田総裁と岩田副総裁が参議院に呼ばれ答弁していましたが、市場は日銀首脳の強気発言に失望しています。実際はどのような議論がなされ、どのような記者会見が行われるか、また展望レポートはどのような内容になるのか、まだ手放しの楽観はできないところです。
これから米国のFOMC、日本でも日銀の展望レポートと政策会合を控え、動きづらいところではありますが、先物主導に一気に上昇してきました。
ニューヨークダウは10/3以来の17000ドル台に回復して既に下げ幅の77%を取り戻しました。日経平均が半値戻し達成するのも当然の流れとも思えます。
しかし問題は週末に発表になる日銀の政策会合における、景気判断です、昨日は黒田総裁と岩田副総裁が参議院に呼ばれ答弁していましたが、市場は日銀首脳の強気発言に失望しています。実際はどのような議論がなされ、どのような記者会見が行われるか、また展望レポートはどのような内容になるのか、まだ手放しの楽観はできないところです。