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9月鉱工業生産 2.7%上昇
2ヶ月ぶり上昇へ
消費も落ちる、生産も落ちるということで、直近の景気動向に懸念がもたれていましたが、9月の鉱工業生産は2.7%上昇ということで2ヶ月ぶりの上昇となりました。8月は1.9%減でした。
消費が落ちてきていたので、生産にまで波及しつつあり、8月の鉱工業生産は思わぬ減少になって市場はその発表をきっかけにして冷え込みました。今回9月の数字は概ね市場予想に一致しています。
しかしそれでも数字をならして7-9月期全体の鉱工業生産は1.9%減となります。これで2四半期連続のマイナスです。今回9月の数字が上昇に転じたことで経済産業省は基調判断を<弱含みで推移している>から<一進一退にある>と上方修正しました。
一応は景気の失速は免れている模様ですが、依然、11/17発表の7-9月期GDPがどのような数字になるか微妙です。消費税引き上げができるかどうか、まだ予断は許しません。
消費が落ちてきていたので、生産にまで波及しつつあり、8月の鉱工業生産は思わぬ減少になって市場はその発表をきっかけにして冷え込みました。今回9月の数字は概ね市場予想に一致しています。
しかしそれでも数字をならして7-9月期全体の鉱工業生産は1.9%減となります。これで2四半期連続のマイナスです。今回9月の数字が上昇に転じたことで経済産業省は基調判断を<弱含みで推移している>から<一進一退にある>と上方修正しました。
一応は景気の失速は免れている模様ですが、依然、11/17発表の7-9月期GDPがどのような数字になるか微妙です。消費税引き上げができるかどうか、まだ予断は許しません。