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<再増税はGDP改定値を見て判断>麻生財務相
<何とか首相を説得>財務省幹部
昨日の国会でも麻生財務相は、消費税引き伸ばしの話は全く決まっていない、と野党の質問に対して強弁していました。また本日も消費税再増税は7-9月期GDPの改定値を見て判断すべきと判断を12月まで伸ばすべきと発言しています。これらの発言は実際むなしく響くだけです。既に与野党ともに選挙に走りだしていますし、実際に来週発表される7-9月期GDPの数値が悪いのは明らかで、再増税先延ばしの流れは止めようがありません。
麻生大臣は、建前上、やむなく消費増税先延ばしはない、と発言しているわけです。一方自民党内では消費税増税の先延ばしでなく、延期すべしとの声も大きくなってきました。
こうなると財務省としても、このような過激な声を封印して少なくとも先延ばしであっても消費税増税の流れだけは確定しておきたいところでしょう。
麻生大臣は、建前上、やむなく消費増税先延ばしはない、と発言しているわけです。一方自民党内では消費税増税の先延ばしでなく、延期すべしとの声も大きくなってきました。
こうなると財務省としても、このような過激な声を封印して少なくとも先延ばしであっても消費税増税の流れだけは確定しておきたいところでしょう。