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WTI原油 70ドル割れ(4年ぶり安値)
OPEC減産見送りを嫌気
OPEC総会は減産で合意できませんでした。注目された盟主、サウジアラビアのヌアイミ石油相は無言、報道陣の問いかけに答えなかったということです。OPECといっても実質、増産、減産の能力を持っているのはサウジだけです。そのサウジも今回の原油安によって財政状況が悪化、とても減産に応じられる状況ではないようです。
これを受けてニューヨーク時間、WTIの原油市場は4年ぶりに70ドル割れ、69.05ドルまで下げました。また同じく原油価格の下げで財政が危ぶまれているロシアの通貨ルーブルも急落、産油国は今後極めて苦しい状況に陥っていきそうです。
これを受けてニューヨーク時間、WTIの原油市場は4年ぶりに70ドル割れ、69.05ドルまで下げました。また同じく原油価格の下げで財政が危ぶまれているロシアの通貨ルーブルも急落、産油国は今後極めて苦しい状況に陥っていきそうです。