12/08
7-9月GDP改定値 1.9%減(下方修正)
10月経常収支 4ヶ月連続黒字
本来は本日発表された7-9月GDPの改定値をみて、消費税増税の決断をする予定でした。今や選挙モードでそんなことはすっかり忘れられています。その改定値ですが、1.6%減から1.9%減と下方修正です。元々、7-9月期がマイナス成長になった一番の要因は在庫が大きく減少したことでしたが、この在庫の状況に変化はありませんでした。しかし設備投資、公共投資が若干マイナスとなりました。
一方本日同じく発表になった10月の経常収支は4ヶ月連続の黒字で8334億円となりました。昨年の1543億円の赤字から大幅に改善です。やはり原油安からエネルギーの輸入代金が大幅に減少しているのが効いています。また海外旅行者が激増で旅行収支も大幅に改善しています。
原油安は続きそうですし、旅行者もまだまだ増え続ける見込みです。経常収支はますます改善傾向が続くでしょう。これらの動きが話題になって円安傾向が一時的に円高に振れる局面も今はともかく、来年には起こりそうです。
一方本日同じく発表になった10月の経常収支は4ヶ月連続の黒字で8334億円となりました。昨年の1543億円の赤字から大幅に改善です。やはり原油安からエネルギーの輸入代金が大幅に減少しているのが効いています。また海外旅行者が激増で旅行収支も大幅に改善しています。
原油安は続きそうですし、旅行者もまだまだ増え続ける見込みです。経常収支はますます改善傾向が続くでしょう。これらの動きが話題になって円安傾向が一時的に円高に振れる局面も今はともかく、来年には起こりそうです。