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アセットマネジメントあさくら

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12/08

日経平均18000円台回復(7年4ヶ月ぶり)

円相場121円80銭台(7年4ヶ月ぶり)
 日経平均の上げが止まりません。米国の予想以上の雇用統計の結果を受け、ニューヨークダウとS&Pは最高値を更新中、円安も121円台となって、日経平均は朝から18000円台を回復、7年4ヶ月ぶりの高値です。また円相場も7年4ヶ月ぶりの水準です。
 7年4ヶ月前というと2007年7月ですが、当時、順調だった世界の株式市場を襲ってきたのはBNPパリバショックと言われる、デリバティブ取引による巨大損失の発生でした。当時の米国の不動産バブル崩壊によるいわゆる証券化商品の大暴落が始まったサインだったわけです。それがその翌年のリーマンショックに向かって大きく金融市場は崩れていったのです。
 そして本日、ついにその水準を奪還、日経平均も円相場も同じく当時の水準にまで戻ったのです。当時からみればマネーは洪水のように溢れ、日銀をはじめとして金融緩和は限度知らずです。
 当然、この水準で相場がとどまるとは思えません。マネーの大爆発に向かって年末年始、更に来年も株式市場は大相場、為替も大きく円安に動くしかないと思っています。
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