12/10
日本国債10年物(長期金利)0.400%に
史上最低金利0.315%を目指す
日銀による常軌を逸した国債の買い付けで金利は押しつぶされています。通常は株高になれば金利高(債券安)ですが、日本の場合は日銀の買い付けで国債市場は機能低下、金利は基本的に下がり続けるばかりです。
株が上昇したときは動きが鈍くても、本日のような株式市場が下がると、国債は一気に買われる(金利低下)が起きます。
本日も日本国債10年物の金利はついに0.400%となり、0.400%の大台も割れそうな勢いです。このままいけば、史上最低金利の0.315%も視野に入ってきています。まさか10年物国債までマイナス金利になることはないでしょうが、金利の下落傾向(国債価格上昇)は続きそうです。
株が上昇したときは動きが鈍くても、本日のような株式市場が下がると、国債は一気に買われる(金利低下)が起きます。
本日も日本国債10年物の金利はついに0.400%となり、0.400%の大台も割れそうな勢いです。このままいけば、史上最低金利の0.315%も視野に入ってきています。まさか10年物国債までマイナス金利になることはないでしょうが、金利の下落傾向(国債価格上昇)は続きそうです。