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原油価格下げ止まらず
供給過多は続く
原油価格は年末にかけても全く浮揚力はないようです。本日もWTIの原油価格は53.61ドルで終了、終値で53ドル台となってしまいました。
下げすぎでリバウンドという声もありますが、一向に相場は上げてきません。根本的に需要と供給の関係が来年になって更に悪化していくという現実が大きいようです。
シェールオイルの開発が一時よりは止まっているものの、生産は増えている状況です、またOPEC諸国も各国の財政状況を考えるととても減産する余裕はありません。ロシアをはじめとして産油国はどこも青息吐息です。原油相場が本格的に反転するまではまだかなりの時間を要しそうです。
下げすぎでリバウンドという声もありますが、一向に相場は上げてきません。根本的に需要と供給の関係が来年になって更に悪化していくという現実が大きいようです。
シェールオイルの開発が一時よりは止まっているものの、生産は増えている状況です、またOPEC諸国も各国の財政状況を考えるととても減産する余裕はありません。ロシアをはじめとして産油国はどこも青息吐息です。原油相場が本格的に反転するまではまだかなりの時間を要しそうです。