01/06
日経平均17000円割れ(下げ幅400円超える)
欧米株安と原油安を嫌気
昨日の大発会がマイナスで終わりましたが、続く本日は欧米株安と原油安による混乱を懸念して続落、日経平均は400円以上下げて17000円を割れてきました。昨年末から外国人投資家の売買が急速に減少して東証の売買代金は急減、立会日5日連続で2兆円割れとなっています。
このような中、海外市場の混乱で先物に売り物が出ると、相場のブレが大きくなってくる展開です。日銀やGPIFの買いも期待できますが、一度に思い切って買うような買い方はしません。そのためどうしても日本の市場は先物に振り回される展開から脱することができません。
しかし下げの主因の一つである原油安は日本にとっては大きなメリットですし、もう一つ懸念されるギリシア情勢も2012年の欧州危機の時のような深刻さはありません。ただ年初からこのように相場の崩れが生じますと地合いが変化するにはきかっけが必要かもしれません。
一応1月25日のギリシア選挙が終わるまでは大きく上昇というわけにはいかない可能性もあります。
このような中、海外市場の混乱で先物に売り物が出ると、相場のブレが大きくなってくる展開です。日銀やGPIFの買いも期待できますが、一度に思い切って買うような買い方はしません。そのためどうしても日本の市場は先物に振り回される展開から脱することができません。
しかし下げの主因の一つである原油安は日本にとっては大きなメリットですし、もう一つ懸念されるギリシア情勢も2012年の欧州危機の時のような深刻さはありません。ただ年初からこのように相場の崩れが生じますと地合いが変化するにはきかっけが必要かもしれません。
一応1月25日のギリシア選挙が終わるまでは大きく上昇というわけにはいかない可能性もあります。