01/05
ユーロドル 8年10ヶ月ぶり安値
量的緩和は必至の情勢
かねてからECBによる量的緩和政策の実施は時間の問題であって今年1月か3月の政策会合での政策実施決定は必至とも見方が大勢です。明日ユーロ圏12月の消費者物価指数が発表になるのですが、これがマイナス圏に落ち込む予想が出てきています。
このような中ユーロ安の動きが止まらなくなってきました。ユーロドルで1ユーロはついに大きな節目とみられていた1.2ドルを割れ、一時1.186ドルにまで下落しています。8年10ヶ月ぶりのユーロ安です。
ドラギ総裁は<ECBは物価安定の責務が果たせないリスクが半年前に比べて高まっている。必要であれば今年初めに行動する用意がある>と量的緩和政策実施を強く示唆しました。ギリシア情勢も不透明です。ドルの独歩高と相まってユーロ安に勢いがついてきています。
このような中ユーロ安の動きが止まらなくなってきました。ユーロドルで1ユーロはついに大きな節目とみられていた1.2ドルを割れ、一時1.186ドルにまで下落しています。8年10ヶ月ぶりのユーロ安です。
ドラギ総裁は<ECBは物価安定の責務が果たせないリスクが半年前に比べて高まっている。必要であれば今年初めに行動する用意がある>と量的緩和政策実施を強く示唆しました。ギリシア情勢も不透明です。ドルの独歩高と相まってユーロ安に勢いがついてきています。