01/15
欧州債 上昇止まらず
ドイツ国債10年物 0.42%
ドイツ国債をはじめ、欧州各国の国債の上げ(金利低下)が止まりません。ドイツ国債10年物、長期金利は本日ついに0.42%台にまで突入してきました。日本の長期金利も本日最低金利0.245%にまで下げています。おそらくドイツの金利が日本の金利よりも低くなる局面が訪れそうな気がします。
ドイツ国債だけでなく、欧州各国の国債は買われ続けて(金利低下)います。スペイン国債も1.56%、先日は1.5%割れまで入ったのです。これでは米国債の金利が低下するのも当然です。米国債よりもスペイン国債の方が金利が低いというのは異常事態でしょう。またドルは強いし、ユーロが今後量的緩和政策実施で更に印刷されることを考えればドル買、ユーロ売りに投資家が動くのも自然でしょう。
こう考えると米国債金利が低下(価格上昇)するのは当然の帰結と思います。
ドイツ国債だけでなく、欧州各国の国債は買われ続けて(金利低下)います。スペイン国債も1.56%、先日は1.5%割れまで入ったのです。これでは米国債の金利が低下するのも当然です。米国債よりもスペイン国債の方が金利が低いというのは異常事態でしょう。またドルは強いし、ユーロが今後量的緩和政策実施で更に印刷されることを考えればドル買、ユーロ売りに投資家が動くのも自然でしょう。
こう考えると米国債金利が低下(価格上昇)するのは当然の帰結と思います。