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中国 2014年の成長率は7.4%
政府目標下回るのは16年ぶり
中国の10-12月期のGDPが発表になりました。前年同月比7.3%増となりました。これで2014年通年の中国の成長率は7.4%となり、政府目標の7.5%の達成はなりませんでした。政府目標を達成できなかったのは16年ぶりのことです。
やはり住宅価格の下落がきいて、予想より投資や生産が低迷したようです。しかしながらこれで中国の2014年のGDPは約1200兆円となりました。因みに日本のGDPは490兆円です。2009年に日本が中国に逆転されたわけですが、その後わずか5年で中国のGDPは日本の倍以上にまで増えたのです。
アベノミクス効果と言われますが、安倍政権ができて2年間、日本のGDPはドル換算で減少しているのです。世界的な基準、ドルでみればアベノミクスの2年間、日本の経済は縮んでいたというのが本当のところです。いわば今の景気は円安、マネー価値がなくなった分だけ膨らんだということです。外国人観光客が増えたもの彼らが金持ちになって懐(ふところ)が潤い、逆に日本人が貧乏になって懐がお寒くなった結果と考えればわかりやすいでしょう。
やはり住宅価格の下落がきいて、予想より投資や生産が低迷したようです。しかしながらこれで中国の2014年のGDPは約1200兆円となりました。因みに日本のGDPは490兆円です。2009年に日本が中国に逆転されたわけですが、その後わずか5年で中国のGDPは日本の倍以上にまで増えたのです。
アベノミクス効果と言われますが、安倍政権ができて2年間、日本のGDPはドル換算で減少しているのです。世界的な基準、ドルでみればアベノミクスの2年間、日本の経済は縮んでいたというのが本当のところです。いわば今の景気は円安、マネー価値がなくなった分だけ膨らんだということです。外国人観光客が増えたもの彼らが金持ちになって懐(ふところ)が潤い、逆に日本人が貧乏になって懐がお寒くなった結果と考えればわかりやすいでしょう。